昨日に引き続き、発展途上国を加えた16カ国会議でも、温室効果ガス削減について、なんら成果はありませんでした。
唯一、決まったのは、『次の会議の日程』(来年のイタリアでのサミットに継続審議)だけでした。
これって、大手の企業の会議と変わりありませんね。
難しい問題は可能な限り、先延ばしってヤツです。
まっ、大抵の問題は、引き延ばしているうちに、何らかの名案が浮かんだり、決断せざるを得なくなるのですが、『地球温暖化』に関しては、1年の遅れれば、それだけ『人類の生存』が危うくなります。
もちろん、『遅すぎる決断』は、『手遅れ』、『人類の破滅』を意味することは言うまでもありません。