現代の科学技術では、地震の予知(時間、規模、場所が特定できて地震予知です)できません。
もっとも、大地震の場合は前兆予兆は、震災後にいくつも出てくる。
ほとんどは、目撃者たちの勝手な思いこみのレベルだが、なかには前兆予兆の可能性があるものもある。
地震の前兆?温泉湯量1.5倍に 宮城・鳴子温泉
岩手・宮城地震の一週間前から温泉の泉質、湯温、湯量に大きな変化が見えたそうだ。
多分、なんらかの地下の変動の影響を受けたのだろうが、残念ながら今のところ予知には使えない。
しかし、記録を積み重ねて行けば、いずれ地震予知に役立つときが来るかもしれない。
もっとも、地震のタイムスケールは短いものでも100年単位だ。
十分なデータが集まるまで、人類が地上に生き残っているかの方が問題だ。