日本の防衛・治安当局はやる気満々。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

サミット警備のために、日本の防衛、警察、海保はやる気満々のようです。

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こちらは、海保の特殊部隊の演習です。テロリストが自動小銃持っているのに、こんなに近づいて大丈夫?って気がしますけど、頑張ってください!

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陸自の方は、ダーティボムなどの放射能兵器対応の車両を用意してスタンバっているそうです。
化学、生物兵器はどうするの?って突っ込みを入れたくなりますが、これまた頑張ってください。

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海自は、P3C哨戒機と護衛艦を北海道沖に展開、監視に当たるそうですが、北朝鮮が使うような小型特殊艇には対応できるのでしょうか? これまた頑張ってください。

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ラストは空自です。AWACSを常時上空待機にするそうです。
AWCSが上空にいれば、空からの侵入はまず不可能でしょう。これが一番、完璧かな。

もっとも、9.11のようにハイジャックされた旅客機が使用された場合、果たして迎撃機はミサイルを発射できるでしょうか?

オヤジが不勉強で知らないだけかもしれませんが、ハイジャックされたとはいえ、民間人多数が乗っている民間機を撃墜するとすれば、超法規的処置にしろ首相の最終判断が必要でしょう。

首相がサミット会議中のときはどうするつもりなんでしょう?

大型旅客機だと、ミサイルの一発や二発で、すぐさま墜落しませんからね。
早めに決断しないと手遅れになります。ここら辺、考えてるの?

ちなみに、サミット開催中、旅客機には私服警官が乗り込むそうですが、一機当たりの人員、武装については公表していません。

そうそう、運悪く機内で銃撃戦になったときは、とにかく伏せることです。
空港で特殊部隊の突入があったときも、指示があるまで、絶対、頭を上げてはいけません。

特殊部隊突入時に、立ち上がったばかりに、射殺されちゃった可愛そうな人もいるんですよ。

鳥インフルエンザじゃないですが、サミット開催中は、北海道、東京へは近づかないのが無難でしょう。(それを口実にオヤジはサボるつもりなのだ!)