取りあえず、アメリカ民主党、大統領候補選挙の追っかけネタで埋めますか。
オバマ陣営は、クリントン妻候補の借金棒引きで、『手打ち』にするつもりのようです。
クリントン妻が大統領候補選挙で作った借金は20億円とのことです。
庶民には途方もない金額ですが、日本の中小企業の社長の借金と考えれば、そんなに多いとも言えないでしょう。
しかし、まじめに返すとなると、いかにスーパーウーマンのクリントン妻でも大変なようで、オバマ陣営はすかさず、そこを突いてきたようです。
取りあえず、オバマ氏は2300ドル(中途半端だが、個人献金の上限らしい)をクリントン陣営に寄付したそうだ。
まだまだ20億にはほど遠いが、クリントン妻が『全面降伏』すれば、チャラになるのだから、やはり政治家ってのは良い商売らしい。