今日も『飛騨牛』偽装で、『お詫び会見』がありましたが、これは新パターンですよ。
いきなり、着座のまま社長、チョコンとお詫び、このパターンも珍しいですが、新パターンはこの次です。
『お詫び報告』丸投げです。
偽装内容の報告をしたのは『広報担当』です。年商100億とも言われますから、広報がいても不思議ではありませんが、普通は役員クラスがするものでしょう。
なかなか、てきぱきと報告する若者は好感が持てますが、会社存続の危機に関する問題です。普通は少なくとも役員クラスでしょう。テレビでは役員とかの報道はありませんね。あるいは社長の親戚、縁故関係者なんでしょうか?
そして、恒例のお詫びそろい踏みですが、右端の人が着席したままです。
多分、弁護士じゃないかと思いますが、それなら、紛らわしいので予め自己紹介しておくべきです。
二人揃ってのお詫びも、タイミングがずれていますしたし、角度もマチマチです。
お詫び報告丸投げも、印象良くないですね。
自称『お詫び評論家』としては、『不合格』とさせていただきます。