『いぶりがっこ』ってのは、多分、秋田近県の人くらいしか、なじみがないかも知れない。
もともとは、大根を囲炉裏の煙でいぶしてから、タクワン漬けにしたのが始まりらしいが、もちろん、今はほとんど工場生産である。
燻煙したときに独特の香りが付くので、人によっては好き嫌いがあるが、親が秋田出身なもので、オヤジは抵抗がない。
ちょうど、飲み残しのロッシの白があったので、ワインのつまみにしてみた。
きっと、ワインに合うと思ったが正解でした。
本物の『いぶりがっこ』なら、さらに味香りともに豊かになると思うが、贅沢は言えない。
取りあえず、飲み残しのワインを飲んだら、次は軽くビール、そして雨音を聞きながらお昼寝のパターンかな……