ワインに『いぶりがっこ』 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

珍しく『いぶりがっこ』のパック詰めが売っていたので、酒の肴用に仕入れてきた。

『いぶりがっこ』ってのは、多分、秋田近県の人くらいしか、なじみがないかも知れない。

もともとは、大根を囲炉裏の煙でいぶしてから、タクワン漬けにしたのが始まりらしいが、もちろん、今はほとんど工場生産である。

燻煙したときに独特の香りが付くので、人によっては好き嫌いがあるが、親が秋田出身なもので、オヤジは抵抗がない。

08062203

ちょうど、飲み残しのロッシの白があったので、ワインのつまみにしてみた。

きっと、ワインに合うと思ったが正解でした。

本物の『いぶりがっこ』なら、さらに味香りともに豊かになると思うが、贅沢は言えない。

取りあえず、飲み残しのワインを飲んだら、次は軽くビール、そして雨音を聞きながらお昼寝のパターンかな……