そして、国家指導者の『宣戦布告』宣言の意味は極めて重い。
今週、台湾国家指導者から、我が国に対して『宣戦布告』宣言があった。
台湾政府首相が『開戦も辞せず』と事実上の『宣戦布告』も行った。
実際、台湾巡視船の『領海侵犯』が行われている。
前に書いたとおり、沿岸警備隊も世界的には準軍事組織であるから、明らかな我が国の『主権侵害』であり、『宣戦布告』と解釈するのが妥当だ。
こうなれば、後は『尖閣諸島沖海戦』しかないと思っていたら、台湾政府は軟弱、腰抜け、臆病にも、あっさり『宣戦布告』を、これまた一方的に撤回してしまった。
極東最強、フリゲイト艦隊としては世界最強の海上自衛隊を相手にしては、台湾海軍では、どう頑張っても勝ち目がないことを、『宣戦布告』してから気が付いたらしい。
まったく間抜けな台湾政府である。
これでは、いずれ中国共産党政府に吸収解体されるのは目に見えている。