長崎市長射殺:死刑判決の要旨
しかし、佐賀で起きた暴力団員により入院患者『人違い殺人』では、無期懲役の求刑に対して、懲役24年に大幅減刑の判決になった。
同じ、人一人殺して、かたや『死刑』、かたや『懲役24年』とはいかがなものだろうか?
政治家殺すと『死刑』だが、庶民なら『懲役』止まりというなら、明らかに司法の『差別判決』だろう。
政治家を志した以上、『暗殺』は覚悟の上のことのはずだ。
それに対して、見ず知らず、まったくの『人違い』で殺された犠牲者の無念は察して余りある。
これまた『死刑制度』の大きな矛盾点だ。
オヤジなら、反社会組織であるヤクザに所属している上に、人違いで『堅気』の人間を射殺した犯人の方を『死刑』にするべきだと思う。