さよなら、腹話術ババアなかなか、味のあるキャラクターでしたが、ついに退場となりました。 吉兆名物の『残飯料理』が致命傷となったようです。 貧乏オヤジでは、吉兆の『残飯』なら味見してみたい気もしますが、高い料金とられた連中が黙ってないのは当然でしょう。 しかし、『残飯料理』は昨日、今日はじまったことではないよう。 そうならば、大分前から『吉兆』の味が落ちていたことに気づいていた客も多いはず。 それでも料理よりも『吉兆』の大看板が、接待族には重宝がられていたということか。 まあ、『廃業』と言っても、今まで散々儲けてきたわけですから、最後は真っ当な人生を歩んで終わらしてくださいよ。