こちらは、山崩れによる堰止め湖が決壊しそうだってニュースです。
これも大変でしょう。
犠牲者は増加の一方です。
しかし、最も重要な、中国、核兵器開発施設の被災状況が一切報道されていません。
少なくとも数個の核物質が、瓦礫に埋もれて(本当に埋まったのかもわからない)います。
核兵器として完成していれば、まず、爆発、あるいは放射性物質が漏れることはないでしょう。
しかし、濃縮途中あるいは核兵器用に整形途中のものであれば、放射性物質の大気中への放出は十分考えられます。
核兵器用の核物質とすれば、まず間違いなくプルトニュウムです。
プルトニュウムは、被爆はもちろんのこと、微量でも吸い込めば癌になる可能性が極めて高い危険物質です。
さらに、放射線によりウイルスの突然変異を加速させる可能性すらあります。
これは単に、中国国内の問題だけでなく、日本を含めた周辺国への極めて重大な脅威にもなり得ます。
中国は、支援を受け入れるだけでなく、積極的に情報を開示するとともに、最優先で核物質の発見、洗浄、除去をしなければならない。