熊本で農薬で自殺を図った男性の処置中に、男性の吐瀉物から、有毒ガスが発生、多数の中毒者が出たって記事です。
医師なら薬品のプロフェッショナルと思ってましたが、さすがに農薬までの知識はなかったようです。
救急車の退院が刺激臭があるため、農薬を持ち込まなかったのは正しい判断でしょう。
病院の方も、インターネット等で調査は行ったようですが、さすがに農薬を飲用した事例までは、そう簡単にはみつからないと思います。
双方とも、致し方ないところではありますが、『農薬』ってのは怖いものですね。
『毒ガス兵器』は『貧者の核兵器』と呼ばれることもあり、中国その他の自称軍事大国では、『農薬工場』が『毒ガス兵器』の隠れ蓑になっているところも多いと聞きます。
思わぬところで、そんな証明ができてしまった『不幸な事例』とも言えますね。