では、また一杯飲もうかと『やる気』が出てきたところで、テレビでこんな特集してました。
東海、東南海、南海大地震の発生確率が上昇したってニュースです。
統計的に大地震が発生することがわかっている地域ですから、去年、発生しなければ今年、今年、発生しなければ来年と、段々、確率的には高くなるのは当然と言えば、当然です。
首都直下型地震の発生確率も毎年高くなってきているようです。
これまた、上の東海、東南海、南海地震と同じで周期性があるから、段々、発生確率は高くなるし、いずれは発生するのも確かです。
東京から名古屋、大阪と、まさに日本の心臓部が軒並み大地震に襲われる危険性が、毎年高まっているわけです。
世界有数の人口密集地帯だけに、発生すれば、中国大地震の比じゃありません。
だから、いつまでも『道路』なんか作ってる場合じゃありません!っていつもの結論に達するわけです。
『道路』作るくらいなら、『消防飛行艇』(地震が起きれば消防車は動けない)、『ドクターヘリ』(もちろん医師付き)など、重要だが金のかかる装備品もいくらでもあります。
なかなか内容の特集だったが、こんな時間帯にやるとは、テレビ局も危機感がありませんねぇ。