本日分の『鳥インフルエンザ』情報の検索結果です。
まずは日本です。
特に目新しい情報はないが、昨年3月、熊本で野生のクマタカから強毒性鳥インフルエンザが検出されたことが書かれている。
つまり、渡り鳥により持ち込まれたウイルスが、日本の野生の鳥類に感染したわけであるから、渡り鳥、家禽に加えて、野生の鳥も監視対象になるわけである。
韓国の方は依然、緊迫している。
全羅北道は沈静化したようだが、肝心の首都ソウルでは発症が続いているようだ。
韓国政府は、家禽類の流通遮断や、ワクチン備蓄量を増やすなどの処置をとっているが、まだ状況は予断を許さない。
今のところ、鳥インフルエンザの人への感染報告はないのが、唯一の幸いだ。
毎日同じこと書いて飽きられそうだが、家禽、野生を問わず、鳥の死骸を見つけたら絶対、触れないこと。
見つけたら保健所に連絡することを徹底しよう。