日本政府も、サミットの都合で泥縄でCO2削減目標を掲げました。
なんと驚異の80%削減です。
と、言いたいところですが、これは2050年までの目標です。
新型ウイルスに、エネルギーに、食料に、人口爆発と問題山積みの人類が果たして2050年まで生き残っていられるんですかね?
こう言うのを昔から、『絵に描いた餅』って言うんですが、別に日本だけでなく、アメリカ、EUも似たり寄ったりです。
一応、折角、キャプチャしたから、画像だけでも、載せておきますか。
こちらはアメリカです。
もうじき辞める大統領の発表なんて誰も信用しませんよね。
EUは頑張っている印象だけはありますが……
期限が不明ですが、それでも20%の引き上げ止まりです。
結局、CO2削減しても地球全体のCO2が減少するわけではないので、単なる延命治療に過ぎません。
それも、地球温暖化を加速させるメタンハイドレートの溶解や、あるいは温暖化による海流大循環異常による、部分的寒冷化については全く考慮されていません。
いまこそ全人類が協力してって、福田総理が言っても、オヤジが言っても結果は同じです。
人類に残された時間は後わずかなことに変わりはないでしょう。