鳥インフルエンザ、5/6の状況 | パイプと煙と愚痴と

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ちっとも、テレビで鳥インフルエンザの続報をしないので、オヤジがネットからいくつかピックアップしておいた。


鳥インフルエンザ:「強毒型」ウイルス検出にショック 養鶏業者、拡大懸念 /北海道


別海町で見つかった白鳥の死骸から検出された強毒性鳥インフルエンザに続いて、サロマ湖で見つかった白鳥の死骸からも簡易検査で、陽性の結果がでた。


韓国ではさらに深刻だ。


2008/05/06-11:25 鳥インフル、ソウル市内でも=韓国


韓国ソウル市内で見つかったキジの死骸から、鳥インフルエンザウイルスが確認されたという。

また、ウイルスの関与は不明ながら家禽の大量死が報告されているという。


従来は鳥との日常的に濃密な接触がなければ、感染することはまずないと言われていたが、野鳥の糞などからの空気感染の可能性も否定できなくなってきた。


必ずしも養鶏場だけが危ないとは言えなくなってきたわけだ。


特に都会などでは、鳩を筆頭にカラス、スズメなど意外に野鳥が豊富にいるわけだから、殺菌・消毒が念入りに行われている養鶏場よりもむしろ危険かもしれない。


取りあえず、鳥の死骸を見つけても、絶対に触ってはいけない。可能なら保健所に連絡するべきだろう。

今のところ、一般人にできる自衛策はこれくらいだ。