お昼寝タイムの前に、いやな記事みつけちゃいましたよ。
食料価格高騰のため、世界各地の発展途上国が『飢餓』に見舞われているという記事です。
『主食』というのは、文字通り、一番たくさん食べる食料のことです。
日本はいつの間にか、米が『主食』とは言うものの、実際には脇役になってます。
たまに、ブログの新着記事を見て回ってますが、『食い物』ネタは、ラーメン、カレー、ハンバーグで上位独占って感じです。
『米』が使われている料理は、『カレー』だけです。奇しくも、日本の食糧自給率は3割後半ですから、現在の日本人の食生活と符号しているのかも。
今のところ、日本の経済力のお陰で、食料『輸入』が止まることは、まず考えられませんが、このままずっと、食料輸入ができると考えるのも『甘すぎ』でしょう。
いつパソコンは安く買えても、『米』が買えなくなるときが来るとも限りません。