『チベット亡命政府特使』、中国に派遣日本の『改憲』・『護憲』論議より、はるかに難しい『チベット問題』であるが、『チベット亡命政府』の特使を中国が受け入れたそうだ。 取りあえず、中国としては『話し合い』のポーズを見せただけだとは思うが、それでも交渉のテーブルについたことは、大いに価値がある。 とにかく話し合いを始めなくては、何事も始まらない。 始まらないくらいで済めばいいが、『暴動』が、いつ『チベット独立戦争』に『暴走』しないとも限らない。 『戦争』となれば、双方の兵士より、一般庶民が一番多く犠牲になるのは言うまでもないだろう。 交渉の結果を見守りたい。