XP SP3配布、延期になったんですってね。さっさと言えよと言っても、もう遅い。
Windows XP SP3の公開が延期、互換性問題で
前に書いたとおり、あれやこれやで、SP3インストールしちゃったじゃないのよ。
今日はその続報です。
HDにデータ残してXP SP2クリーンインストール、パッチをあてないで、SP3をインストールして、取り敢えずインストールは成功しました。
当然のごとく、SP2クリーンインストールなので、それまでのアプリは全部飛んでくれました。
もともと、評価用のマシンなので、データが残っていれば、それほど困らないのですが、オフィスくらいは入れておかないと不便です。しかし、プレインストールマシンで、しかもポンコツマシンなのでインストールCDなんか、とっくの昔にありません。
アンチウイルスソフトも同様です。
仕方ないので、オフィスはGoogleパックから、アンチウイルスソフトはフリーのものを探してきてインストールしましたよ。Star Suite8は、縦書きにはMSオフィスと互換性に問題がありますが、ビジネス文書なら取り敢えず問題なし。
問題だったのは、MS Accessでした。これだけは、まだ改修依頼があるソフトがあるので、Access正規版をインストールして、さらに2003にアップグレードしたら、インストールは成功するけど、起動しない。
仕方なくAccess2000に戻して、改修中のソフトを起動させてみたら問題なし。
これで取り敢えず、当面の作業には支障がなくなりました。
ついでにiTunesも再インストールして、バックアップファイルから音楽データをコピーするだけで起動してくれましたよ。
肝心のSP3に関しては、取り敢えず安定してますね。ネットのレポートにあったように、若干、速度も上がっている気がします。
不思議なのは、ブラウザからHotmailにアクセスする時間がやたらにかかること。
テスト用に稼働させているWWWのアクセスもLan間が同様に時間がかかるが、Wan間では SP2と変わらないことですか。
なにかしら、セキュリティ仕様が変わったんですかね?
SP3配布停止の所為ですか、自動更新もできなくなってますね。
あと、IE6もSP3でMSNホームページに行くとクラッシュしますね。
IE7にバージョンアップする必要があるみたい。
以上、XP SP3トラブルレポートでした。