一応、SP3のインストールには成功しました。
結局、原因は不明ですが、SP3適応は以下の順に試行錯誤しました。
1.SP2+全パッチインストール済みに、SP3をインストール
→失敗、起動しなくなった。
2.XP SP2インストールディスクで回復インストールを実行。
再度、全パッチはダウンロードして、SP3をインストール
→失敗、1と同様に起動できなくなった。(起動途中で、リスタートする)
3.XP SP2をクリーンインストール(HDのデータは残す)
クリーンインストール後、全パッチダウンロードして、SP3をインストール
→失敗、起動できなくなる。症状は2.と同じ。
4.XP SP2を再度クリーンインストール(HDのデータは残す)
インストール後、SP3をインストールする。
→成功!
マシンはFMV CE8/110LTと相当古いマシンで、開発でこき使ってはいたが、開発ツール以外は、とくにおかしなソフトはインストールしていない。
SP2適応でも、起動途中でリスタートがかかる症状がでていたので、今までSP2の適応はしていなかったのだが、SP3が出たので、客先対応用に一台はXPマシンが必要だったので、苦労してSP3対応したわけです。
ちなみにSP2でリスタートする件は、256×2のDDRメモリを、512DDR1枚(メーカーサポート外)にしたところ、適応ができた。
しかし、SP3ではメモリ構成をあれこれ試してみたが、効果がなかったから、メモリの問題とは思われない。
おそらく、SP3でパッチ分が吸収されたことにより、なんらかの問題が発生したのではないかと思う。
クリーンインストールをかけたので、アプリが全部が飛んでしまったが、今のところ、とくに問題はなし。
ネットのレポートにあったように、若干、気分的な感じではあるが、速度が向上したようにも思う。
念のため、WWWだけは再構築して、長期稼動テストをしてみるつもりだ。
それにしても、疲れましたよ。廃品回収業者に電話する直前でのSP3適応成功でした。