回復の見込みが亡くなったジジイ・ババアに限り、医師に相談すると、医師は200円貰える制度だそうだ。
200円で出来るのは、文書のみ。所謂、リビングウイル作成費用ってところか。
つまり、延命治療拒否文書作成費用ってことだ。
これにはさらにオマケがつく。
『後期高齢者終末期相談支援療養費』、金2,000円也、しかも一回だけ!
これって、『安楽死』を認めたってことじゃないの?
確かに、睡眠薬、一本のお値段なら悪くない。まさに、『姥捨て山保険』だし、硫化水素やらビルの屋上から飛び降りて、巻き添えを増やすよりは、はるかにマシだな。
『人間としての尊厳』と『医療費抑制』の一石二鳥でありますよ。
もっとも、我が国最高機関である国会はそれどころじゃないらしい。
ここに老人ホーム代わりに住み着いているジジイ・ババアに、さっさと、『後期高齢者週末相談支援療養費』で『最後の治療』を行っていただきたいものです。