最後の相談、200円 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

『姥捨て山保険制度』には、こんなものもあったんだ。

回復の見込みが亡くなったジジイ・ババアに限り、医師に相談すると、医師は200円貰える制度だそうだ。

08042808

200円で出来るのは、文書のみ。所謂、リビングウイル作成費用ってところか。

つまり、延命治療拒否文書作成費用ってことだ。

これにはさらにオマケがつく。

『後期高齢者終末期相談支援療養費』、金2,000円也、しかも一回だけ!

これって、『安楽死』を認めたってことじゃないの?

確かに、睡眠薬、一本のお値段なら悪くない。まさに、『姥捨て山保険』だし、硫化水素やらビルの屋上から飛び降りて、巻き添えを増やすよりは、はるかにマシだな。

『人間としての尊厳』『医療費抑制』の一石二鳥でありますよ。

もっとも、我が国最高機関である国会はそれどころじゃないらしい。

08042809

ここに老人ホーム代わりに住み着いているジジイ・ババア、さっさと、『後期高齢者週末相談支援療養費』『最後の治療』を行っていただきたいものです。