『聖火リレー』、オーストラリアが危ない! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ここ数日、緊急案件に追われて、まともにニュース、新聞を読めなかったんですが、血塗られた『聖火リレー』まだやってたんですね。

しかも、明日はオーストラリアだと言う。

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オーストラリアと聞いて、『こりゃ危ない!』って思うのは、相当なミリタリーマニアでありますよ。

まつ、一応、オーストラリア首相の演説も載せておきますけどね。

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オーストラリアってのは、のんびりしてる国のようで、ミリタリー系の珍事件も多いのです。

たとえば、第二次大戦中にオーストラリアの重巡洋艦が、ナチスドイツの武装商船に撃沈されたり(相撲で言えば、入門力士が横綱を投げ飛ばしたようなモノ)、単なる火災(戦闘でなく失火)で、空母艦載機が全滅したなんて、前代未聞の事故があります。

さてさて、血塗られた『聖火リレー』でオーストラリア警察は汚名挽回なるでしょうか?
外野としては、珍記録更新の方が楽しみなんですが……