裁判員制度、『参上』から『誕生』へお茶漬け、すすりながらテレビを見ていたら、こんなニュースが流れていました。 裁判員制度PRの横断幕の『参上』の文字が、鳩山大臣のお気に召さなかったようです。 『参上』じゃ『暴走族』見たいだってことで訂正されたのが『誕生』です。 確かに、『誕生』の方が、少しは趣味が良い。 しかし、裁判員制度がはじまれば、そこら辺のオヤジやオバサンも、『死刑』の判決を出すことも出てくるだろう。 しかし、『死刑』の判決は、『訂正』できないわけで、万一、『冤罪』であれば、『死刑判決』を出した『裁判員』達も『同罪』、『殺人者』の仲間入りをすることを忘れないでほしい。