15日、神奈川県は飲食店やパチンコ店などの娯楽施設を含む不特定多数の出入りする施設での全面禁煙を定める条例案を明らかにした。..........≪続きを読む≫
我が親愛なる神奈川県バカ知事の『全面禁煙条例』に対して、これまた『低脳禁煙派』が、大手を振るのかと思ったら、意外にもネットの声は『前面禁煙批判派』が多いようだ。
なんたって、『たばこ』は政府公認の嗜好品で、多額の納税まで行っている商品だ。
『神奈川県』が『全面禁煙』を施行するかわりに、『たばこ』税相当分は、国に返却するというなら筋がとおる。
しかし、我が親愛なる神奈川県バカ知事は、『たばこ』税相当分を国庫に返却するとは、一言も言ってない。
『たばこのマナー』に関しては、喫煙家を含めて誰も反対していない。
『猛毒排気ガス』大好きでも、『たばこ』大嫌いの『禁煙派』のために、『分煙』することも良いだろう。
しかし、一律、全面禁煙ってのは、自由主義社会じゃないだろう。
しかも、国会が『たばこ』を禁止薬物に指定するのなら、法治国家として致し方ないが、なぜ、国が認めている嗜好品を、神奈川県のバカ知事の『鶴の一声』で禁止されるのか。
これでは、北朝鮮と同じ、独裁全体主義国家と同じではないか。
何度も書いてきたが、『たばこ』で死ぬヤツより、自動車の『排気ガス』、『事故』で直接的、間接的に死ぬヤツの方がはるかに多い。
統計を調べていないが、『包丁』、『合法的な銃』による死亡者数も、これまた多数だ。
『排気ガス』や『包丁』や『合法的な銃』による健康被害、事故、殺人は良くて、なぜ『たばこ』は悪いのだ。
『たばこ』で人類が絶滅することはないが、自動車の『排気ガス』による大量のCO2は、必ず人類を滅亡させる大きな一因になることは確かだ。
オヤジは何か『非論理的』なことを言ってるだろうか?
我が親愛なる神奈川県バカ知事君でも、低脳禁煙派諸君でもかまわない。
文句があれば、かかってきなさい!