インドの『聖火リレー』は、たった2Kmで打ち止めだそうです。
しかも、見事に直線コースですが、油断できません。
すでに、チベット難民が多数、逮捕・拘束されていますが、抗議集会には5千人が集結しているとのこと。
これに対して、インド警備陣は、さらに増員、1万5千人体制で、警備に臨むとのこと。
昔から日本では、『城攻め三倍の法則』ってのがありまして、城攻めの際は、城に立てこもる兵の3倍の攻め手が必要であるっていう経験則です。
『逆もまた真なり』で、攻めての3倍の兵力があれば、城を落とすことは不可能ってことにもなります。
さすが、中国4千年以上のインドですね。
取り敢えず、たった2Kmを、これだけの警備陣で守備すれば、取り敢えず『聖火』は無事でしょう。
まったく、いつまで、関係国に迷惑かけて、おちゃらけ『聖火リレー』を続けるつもりなんでしょう。
中国もIOCも少しは『恥を知れ!』ですよ。これまたバカヤローもんです。