25年間の長きに渡って、南極、昭和基地に物資・人員の任務についていた砕氷艦『しらせ』が引退することになりました。
海上自衛隊のHPによると、排水量1万トン超であるから、ちょっと前まで海自最大の艦艇であった。
推進方式もディーゼル・エレクトリックの3軸艦と、日本の艦船としては極めて珍しい艦船でもある。
できれば保存艦になってもらいたいものだが、今のところ引き受け手がなく、解体されるかも知れないのは残念である。
次期砕氷艦も『しらせ』の艦名を引き継ぐとのこと。次世代艦に続けて同一艦名が引き継がれるのも珍しいのではないか。
とにかく、長い間、ご苦労様でした。