逃げる『聖火リレー』 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

珍しくアメリカとしては、鉄砲玉が飛び交うこともなく、血塗られた『聖火リレー』を終了というより、なかば放棄して逃げ出したようだ。

どうせなら、イラクから逃げ出した方が良いと思うのはオヤジだけだろうか?

しかし、これではね……

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聖火ランナーを中心に、まさに十重二十重に警備陣が取り巻いている。
『聖火リレー』と言うよりは、『コンボイ(船団護衛)』だ。

ここまでして、血塗られた『聖火リレー』を続ける意味があるのだろうか?

ダライ・ラマの主張はたったこれだけだ。

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『助けてください』の一言に中国が話し合いすら応じないのが全ての原因だ。

もうじき、日本にも血塗られた『聖火リレー』がやってくる。

各界の有名人が『聖火ランナー』を務めるらしいが、一人くらいダライ・ラマの声を聴いて、ボイコットするなり棄権するなりの意見表明が出来る人がいてほしいものだ。