ほとんどニンニクそのまんまのイラストが印刷された袋には、ニンニク風味で塩味のコーンのフライが入ってます。
結構、強烈なニンニク風味ですが、酒のツマミには悪くない。
ちなみに『BOY』は英語、『BAWANG』はタガログ語です。
さすが、タガログに英語、さらに少数ながらスペイン語も使用されている国ですね。
ついでながら、タガログ語では、修飾語は後に置かれます。
従って、『少年ニンニク』ではなく、『ニンニク少年』と言う意味になるようです。
面白いことに、フィリピノ語の基本的な文法は、古代エジプトのヒエログリフとの類似点が多いようにオヤジは感じてます。
これまた、古代史のロマンですか。