韓国も大統領が代わって、北朝鮮土下座外交から、強硬路線に変わったのも影響しているのでしょう。
しかし、北朝鮮先制攻撃なんてのは、平和ボケの我が国でも『検討』しているくらいの話ですが、北朝鮮は敏感に反応、反発してくれてます。
あれこれ難癖をつけてますが、さて、いつまで持ちますか。
微妙に中国との『連携』を感じてしまうのは、オヤジだけでしょうか?
どのみち、北朝鮮単独では、大した軍事行動も起こせないわけですし、後ろ盾の中国もオリンピックを控えて、内憂外患、余計なことはしないでくれってのが本音でしょう。
今のところ、韓国は静観の構えですが、これまたいつまで持つかってのも問題です。
万一、北朝鮮が暴走すれば、オリンピックボイコット問題の前に、オリンピック中止になることは目に見えています。
ここ数ヶ月は、朝鮮半島も要注意ネタですね。