スタンド・バイ・ミー | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

中途半端な時間に事務所に戻ってしまった。


誰もいないのでテレビのスイッチをつけたら、昼下がりのこんな時間に映画スタンド・バイ・ミーをやっていた。


観れたのは、ほとんど一番最後のところだけ。


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主人公の友人が、『喧嘩の仲裁に入り、運悪く刺されて即死』したことを打ち終えて、映画は終わっている。


思えばオヤジも、子供の頃の友人達と会う機会は全くない。

『事故死』したものとか、『破産して行方不明』などと、たまに風の噂で耳にするが良い話はない。


大学時代の友人でさえ、先日、ほとんど10年ぶりで花見をご一緒した先輩ただ一人だ。


仕事の関係であちこち流れ歩いた所為もあるが、その時々、親しくした友人はいる。

しかし、別の仕事に入ってしまえば、もう会うことはないし、会いたいとも思わない。


人との出会いは『一期一会』で良いと思っている所為もある。

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