しかし、世界的には完全に主要国が感心を表明するまでになった。
政府以外にも、『平和的に抗議行動』をおこす人たちも現れた。こんな抗議行動なら大歓迎だ。
聖火式に乱入した『チベット弾圧反対』活動家であるが、なかなかベストショットが撮れない。
これが一番かな。
しかし、なぜか公式『サービスカット』があった。
普通は当局が拘束して、パトカーあたりに押し込めるのが普通であるから、これは明らかに某政府の消極的な反対声明であると言えるだろう。
『聖火リレー』は、世界中を回るという。
これは各国『チベット運動反対活動家』が、消火器を持って待ちかまえているに違いない。
さて、『聖火』は無事に消えずに『北京』に到着するでしょうか?