日本人旅行者が持ち帰った、こんな写真がテレビ映像で流されているのだから、言い訳のしようがないだろう。
世界遺産ポタラ宮を制圧に使用されたと見られる装甲車である。
武装治安当局者が列をなしている。
これから、いくらでも映像が増えるだろうが、相変わらず、中国政府はダライ・ラマへの責任転嫁をやめない。
オオカミという表現は、共産主義者ども特有の言い回しであるようだ。
前に中国人から、子供の頃は『資本主義はオオカミのように悪い』と教えられたと聞いたことがある。
ダライ・ラマをオオカミ呼ばわりするのと全く同じだ。
しかし、表情も変えずに『武器の使用を認めない』共産主義者どもは、それこそ『人の皮を被ったオオカミ』であることは確かだ。
ダライ・ラマは不本意であろうが、暴動は周辺に依然拡大しているのも致し方ないし、その責任は全て、中国共産主義政府にある。