読書日和…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

鎌倉は昼近くから風が強くなりました。

防災無線で何か放送が流れましたから警報がでたのかもしれません。(オヤジの住む鎌倉山の谷戸では防災無線は聞き取れません!)

こうなれば、唯一の趣味である『読書』しかありませんね。
とは言っても、乱読の癖は直らず、デスクトップはこうなってしまいました。

08032003

取り敢えず、先日なくなったクラーク大先生を偲んで……と思ったのですが、読み返すには時間が必要です。
そこで毎度お世話になっているSFアンチョコ本『世界のSF文学・総解説』をめくって、作品を思い返しています。

それに飽きたら、立原先生のあれこれの資料本を読み返そうかと思います。
後は、例によってパイプの煙だけですか。

今日は、朝から喉の調子が良いんです。やはり、雨風で花粉が落ちたからのようです。

――それにしても、粗筋読んでいるだけでも、SFは面白いですねぇ。
しかし、残念ながら、『世界のSF文学・総解説』は絶版です。