暴動鎮圧に多数の装甲車両が動員されている映像が流れ始めた。
戦車と装甲車を一緒にしている人がいるが、装甲車は小銃弾、断片防御しかできない車両である。
しかし、装甲車が暴動鎮圧に駆り出されると言うことは、それだけ暴動鎮圧に手を焼いている、危険性が高いことも示している。
ダライ・ラマの声明は、抑制されているが、極めて手厳しい。
実際、そのとおりなのだろう。
しかも、現在の中国の最高指導者、胡錦涛はチベットでの『弾圧行為』を出世の足がかりにしたヤツだ。
今年、日本に来るとか来ないとか言ってるが、日本に来て頂きたくない『中国人No.1』であることは確かだ。
海外有名人も、次々、非難声明を出している。
日本にも海外で通用する『有名人』は多数いるはず。
彼等が沈黙している理由が全くわからない。
これ以上、中国がチベット及び少数民族の弾圧を続けるなら、胡錦涛にも来日してほしくないし、オリンピックもボイコットするのは当然の結末だろう。