冷凍タイヤキで読書中…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

本日の鎌倉、昼頃から快晴のポカポカ陽気

できれば、散策に出たいところだが、ようやく良くなってきた風邪花粉症の再発が恐くて、部屋ゴモリです。

せめて、窓を一杯に開けたいところですが、これも花粉防止のため、パイプの煙の換気用に最小限しか開けません。

こうなると、もう読書をするしか手がありません。

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カフェオレに、ボケ母のおやつの冷凍タイヤキを一匹?頂戴してきましたよ。
電子レンジで2分45秒温めて解凍するだけですが、なかなか良いお味です。

どうも甘いものを食べたくなるときは、『暇』なときみたいですね。
そう言えば、仕事先でも何かしらいつも食ってるヤツがいます。確かに、『忙しそう』には見えません。

今日の読者は、先日の買いだめした残りの本で『作家の犬』です。
古今の犬好き作家の逸話を集めた本です。

これまた、不勉強で三島氏の『猫好き』を知らなかったのに続き、川端大先生が大の『犬好き』であることも、初めて知った。

川端大先生と言えば、『孤独』な作家って感じですが、『犬好き』はその代償なんでしょうか?

オヤジとしてはストレートに『女好き』の荷風先生の方が親しみやすいですけどね。
これまた『孤独』な作家の代償ですか。

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