それは、中国が厳然たる、共産主義国家であることを示している。
左側が中国の公式発表、右側が外国報道機関の発表によるもの。
死者数だけで10倍近い差がある。
新華社通信への当局介入により、弾圧を少なく見せようとしているのは明らかだ。
さらに、これまた共産主義者どもの毎度の言い訳である。
ダライ・ラマへの『責任転嫁』である。
そもそも、チベットを『無差別大量虐殺』をして『侵略』、領土を『占領』しているのは、『中国』である。
『占領地』で発生した全ての責任は、『占領統治』している『中国』にある。
これ以上、暴動が拡大すれば、『北京オリンピックのボイコット』を叫ぶべきである。
無差別大量虐殺を続ける『中国』で『オリンピック』とは、やはり、どう考えてもおかしい。
おかしいと思ったら、まずは中国製の食品、製品を買うのを止めよう!
これが一番、簡単で、しかも中国にとっては、平和的に『痛い』制裁処置である。