国際宇宙ステーションの日本の最初の有人宇宙施設の取り付けが成功したというニュースだ。
まだ、本体に船外実験施設の装着が残っているから、まだまだ楽観はできないが、確実に第一歩が成功したことは、大いに喜ばしいことだ。
前に書いたように、エコバッグでは、『地球温暖化』は止められない。
痛みを伴う『地球温暖化』対策も不可能となれば、人類が生き延びる最後の手段は『宇宙』しかないのだ。
それが『スペースコロニー』になるのか、月面基地になるのか、火星のテラフォーミングになるのかは、現時点では不明であるが、いずれにせよ地球以外の場所に人類は生き残る場所を求めるしかないのは確かだろう。
人類に残された時間は、早ければ数十年、長くても百年しか残っていない。
しかし、パンドラの箱の例えのように、最後まで『きぼう』を諦めてはいけないだろう。