なんたって、大阪府の現状は、橋本知事の言うとおりなんですから。
これに対して、サボり、カラ残業、中抜け仕事し放題の職員から、『猛反発』というから、零細企業のオヤジとしては笑うしかない。
さすが大阪らしく女性は元気が良い。
この女性かどうかは知らないが、マスコミの報道で、大阪府職員による、サボり、カラ残業、中抜けの実態が度々報道され、事実であることも確かなようだ。
サービス残業は確かに悪いだろう。しかし、それならなぜ、サービス残業を受け入れるのか?
いやならしなければ良いし、それこそ労働組合があるのだから、団体交渉すれば良いではないか。
それでも大阪府が是正しなければ、法律に訴えても良いし、面倒ならば辞めれば済むことだ。
大体、オヤジのような零細企業のオヤジなんかしていると、そもそも『残業代』なんかついた試しはない。
長く続く『不況』で、役員報酬なんか『名目』だけで、実体は全部『会社に貸付け』状態だ。
それでも、『名目』上、給与があるとかで、しっかり『税金』だけはもっていく。
まさに『役人天国』だ。
橋本知事も弁護士出身なんだから、法律はきちんと守らなければならない。
その代り、始業、終業時に、きっちり『朝礼』、『昼礼』、『終礼』をしたらどうだろう。
これだけで、サボり、中抜けは、かなり防げるはずだ。
もちろん、上記の行為が見られたら、職務規程に則り、厳しく『懲戒』することは、何の問題もないはずだ。