今回は赤丸の部分だけ、さらに実験棟本体と船外実験施設の装着に成功して、ようやく日本の実験棟が宇宙ステーションで使用可能になる。
しかし、まだまだ安心はできません。最大の難関は、例によってこいつ……
初飛行以来16年のポンコツシャトル『エンデバー』に全てかかってます。
これだけ時間がかかるのなら、全部、日本で開発した方が早かったような気もしますが、科学音痴の日本の政治家たちにそれを望むのは無理ってものでしょう。
それにしても、映画『2001年宇宙の旅』を観て、心をときめかした少年もすっかりオヤジになったのに、まだ月面基地はおろか、宇宙ステーションさえまともに出来ていないとは……
これまたオヤジの愚痴ですね。
もっともSF少年だったオヤジでも、唯一、『想定外』だったのは、エンデバーに日本人宇宙飛行士が搭乗していたことですか。
本当は、打ち上げ成功してから、『お祝い記事』にしようと思っていたのですが、明日は午前中、アメブロがダウンするとのこと。
これは『想定外』と言うより『日常茶飯事』ですか……