映像をキャプチャできたので、掲載しておきます。
映像では、見えないが後部甲板に国旗が掲げられていなかったように見えた。
後部甲板に国旗を掲げないのは、『海賊船』と間違われても言い訳はできない。
ちなみに軍艦であっても国旗を掲げずに攻撃を行った場合は、『海賊船』とみなされても仕方ない。
ちなみにオーストラリアは第二次大戦中、ドイツの『武装商船』に重巡洋艦を撃沈されるという大失態を演じた過去がある。
『海賊船』に正規の重巡洋艦が撃沈されたというのは、横綱が序の口力士に投げ飛ばされたのと同じだ。
それはともかく、非武装商戦に無差別攻撃を加えるのは、たとえ船籍を保有していたとしても『海賊船』とみなして構わないのが国際ルールだ。
日本捕鯨船に海上保安官が乗船していたと言われるが、彼等は何をしていたのだろう。
拳銃くらいの武装はしているはずであるから、威嚇(狙っても問題ない)射撃をするくらいは当然だろう。
海上保安庁が役立たずなら、それこそ海上自衛隊の出番である。
いまからでも遅くはない。大事になる前に、護衛艦隊を差し向けるのも政府の仕事だ。
これで、日本人船員に重傷者がでれば、ことなかれ主義の福田首相のクビが飛ぶのは言うまでもないだろう。