途中、住宅街をとおるのだが、目に付くのが『犬の糞は飼い主が始末しましょう』の張り紙だ。
飼い主のマナーの問題ではあるが、やたらに『糞』の文字を目にするのは気分が良くない。
しかし、犬はそんなこと知ったことじゃないってことだろう。
道すがら、何か良い手はないかと思っていたら、夜のニュースでこんな映像が流れた。
『わさびの匂い』を利用した、『わさび報知器』の実用化実験のニュースだ。
聴覚障害の人たちにも有効であるので、実用化を期待したい。
実際には、こんな感じで使われるらしい。
『わさび』の匂いのエキスを抽出し、噴霧して、危険を知らせるらしい。
これって、『犬糞害』にも使えるのではないかと、オヤジは思いましたよ。
犬の嗅覚は人間の嗅覚より、はるかに鋭い。犯罪捜査や麻薬探知に犬が使われることはよく知られていると思う。
これを逆手にとって、『犬糞害』に利用できないだろうか?
『お犬様』に糞をされたくないところに、『わさび』のエキスを散布しておけば、人間は気付かなくても、犬の方で嫌がってくれるように思うのだが……
実際、捜査用犬からの追跡をまくために、胡椒をぶちまけておく犯罪者がいるとか。
こうすれば、捜査犬の鼻が麻痺して、追跡不能になるとかいう話を何かの本で読んだことがある。
折角のアイデアであるから、いろいろと応用を考えた方が良いと思う。
それにしても、臭いネタでした……