湘南モノレール、ブレーキ大破 | パイプと煙と愚痴と

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なんとなく、艦隊決戦の文句のようだが、実際に起きたのだ。


事故3両の全ディスクブレーキが破損 湘南モノレール



08030201

湘南モノレールの全ディスクブレーキが破損していたと、朝日新聞は報道している。


中国ネタではないから、これは信用しても良いだろう。


さすがに全ディスクブレーキが破損では、モノレールが止まるはずはない。

しかも、事故車両は去年、導入されたばかりの最新鋭車両だ。


これまた、製造元は、F-2を配線ミスで墜落させた三菱重工、三菱電機だ。


これだけ破損すれば、言い訳はできないだろう。


三菱重工、三菱電機と言えば、日本の防衛産業の中枢企業だ。

その企業で、言わばローテクであるディスクブレーキの全損事故を起こしたとなれば、言うことはただ一つだ。


『たるんでるぞ!、三菱!』これだけだ。

それでも、人的被害がなかったから、これくらいで済むことを、両企業は肝に銘ずべきだ。