なんとなく、艦隊決戦の文句のようだが、実際に起きたのだ。
湘南モノレールの全ディスクブレーキが破損していたと、朝日新聞は報道している。
中国ネタではないから、これは信用しても良いだろう。
さすがに全ディスクブレーキが破損では、モノレールが止まるはずはない。
しかも、事故車両は去年、導入されたばかりの最新鋭車両だ。
これまた、製造元は、F-2を配線ミスで墜落させた三菱重工、三菱電機だ。
これだけ破損すれば、言い訳はできないだろう。
三菱重工、三菱電機と言えば、日本の防衛産業の中枢企業だ。
その企業で、言わばローテクであるディスクブレーキの全損事故を起こしたとなれば、言うことはただ一つだ。
『たるんでるぞ!、三菱!』これだけだ。
それでも、人的被害がなかったから、これくらいで済むことを、両企業は肝に銘ずべきだ。
