『しゅんのうてん』って読むそうです。
久々、ワンカップネタです。昼に家人が買ってきたのですが、家人は誰も読めずにオヤジに廻ってきました。
ネットで酒造会社を探したら、簡単にわかりました。
山梨の萬屋醸造店の酒です。
名前の由来は、『昭和8年(1933)、与謝野寛・晶子夫妻が訪問、「法隆寺などゆく如し 甲斐の銘酒 春鶯囀の 醸さるゝ蔵」(晶子)と詠んで以来、酒名を「春鶯囀」とする』(HPより転載)だそうですから、由緒正しき銘酒です。
オヤジの感覚では、ちょい辛口、ちょい重めな飲み口で、ワンカップ一本が丁度良く感じられましたから、酒好きには良いでしょう。写真のとおり、富岳三十六景図のラベルもなかなか品がよいと思います。
