ホリエモン、久々 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

あっという間に消えちゃった、ホリエモンの裁判、まだやってたんですね。

08022203

今日の審理は、『警備上の問題』とかで、出廷しなかったとのことですが、本人は結構、遊び回っているとのこと。

投資した人たちは、はらわた煮えくりかえるってところでしょうが、投資家にも問題ありますね。
彼が『事業』をしたいんではなく、単なる『金儲け』がしたかったのは、彼の経営を見れば一目瞭然だったでしょう。

その尻馬に乗ったのだから、投資家たちにも『自己責任』がありますよ。

彼が本当の『事業家』なら、さっさと裁判を終わらして、次の事業を始めるはず。
大体、さっさと謝って罪を認めれば、『執行猶予』がついた程度の罪状でしょう。

それをしないのは、罪を認めれば株主の損害賠償訴訟がはじまり、ホリエモンから一文無しになるのがわかっているからです。

裁判を引き延ばしている間に、資産を海外に隠匿しようってつもりでしょう。
最終的に実刑判決が出ても、実質1年ほどの『別荘』くらしで終わりで、投資家の損害賠償訴訟をおこされても『自己破産』で逃げれば、それで終わりです。

投資家も、『高い授業料』ってことで諦めるしかないでしょう。