中日新聞の社会部記者(34)が先月中旬、飲酒運転をして名古屋市東区で物損事故を起こし、停職2ヶ月の懲戒処分が下った件で、「何故中日新聞は記事にしないのか?」、「飲酒運転で停職とは処分が軽すぎないか?」とネットの一部で問題になっている..........≪続きを読む≫
上記のネタ、本当だったら許しておえけねぇ!ってことで、さっそく主な新聞で検索かけてみました。
検索キーワード『中日新聞 飲酒運転』で、サイト内検索してみたら、面白い結果がでました。
期間等の細かい設定はデフォルトです。
朝日新聞 なし
読売新聞 なし
毎日新聞 3件ヒットです。
日経新聞 1件ヒットです。
朝日と読売が『なし』とは意外ですね。ひょっとして、高校野球&プロ野球繋がりで遠慮したんですかね。
あるいは田舎新聞社の記者の飲酒運転ネタなど記事にならないと言うことなんでしょうか?
この件に関しては、毎日、日経ともに『偉い!』、オヤジは賞めてあげますよ。
但し、毎日、日経ともに実名報道はしてませんね。
それこそ一般の会社員なら、飲酒運転で物損事故をおこせば、まず間違いなく、良くて『依願退職』、普通は『懲戒解雇』でしょう。
それならば、十分に社会的制裁は受けたと見なして、実名を伏せるのも可かなとオヤジは思います。
しかし、この記者、停職2ヶ月のみで会社に、居残り続けるようです。
これでは、報道機関の常識が疑われても仕方ない。
『他人に厳しく、身内に甘く』が中日新聞のポリシーですか。
これでは『田舎新聞』と言われても仕方ありませんね。