『おとなの週末』に掲載されたコーヒーチェーンのランキング記事で、最下位になったことで名誉を傷つけられたとして、シャノアールが、講談社に損害賠償と出版差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした。..........≪続きを読む≫
ベローチェVS講談社って、結構、ネットネタになっていたんだ。
この件は、昨日書いたので、今日はオヤジの飲み屋の見つけ方でも、書いときましょうか。
オヤジの場合は、ほとんど一人で飲み屋に行く。
しかし、チェーンの居酒屋でもないかぎり、いきなり飛込みで入ることは、まずしない。
なにかしら、良い酒とか旨そうな肴にありつけそうな店を見つけたときは、まずは偵察である。
それなりに古そうな(暖簾とか赤提灯をみればわかるだろう)店なら、必ず常連が頑張っているものだ。
何回か時間をずらして『偵察』して、混む時間とか常連が居座っている席などを、予め観察しておきましょう。
『行列』を作るような店でなければ、必ず空いている時間帯があるものだ。
そんな時間を見計らって、常連客の座ってない席に着くのが第一歩だ。まあ、大体、隅に陣取れば間違いないでしょう。
あとは目的のメニュー+『お薦めメニュー』を頼んで、お酒は1、2本で、さっさと切り上げます。
気に入れば、この調子で2、3回もいけば、良い店なら顔を覚えてくれるはず。
少々、混んでいても、常連客の方で席を譲ってくれるような店なら、これはもう超優良店です。
常連客だからといって、一見客を無視するような店は大したことありません。
良い飲み屋には、良い常連客がつくものです。
店の方でも、顔を覚えれば、あれこれ気に入りそうな肴を教えてくれたり、作ってくれたりします。
ここまで来て、ようやく飲み屋の『実力』がわかるというものです。
さて、グルメ雑誌の『覆面調査員』とやらは、ここまで手間をかけて『調査』しているのでしょうか?
これは別に飲み屋に限ったことではなく、レストランでも、チェーンの居酒屋、コーヒーショップでも言えることなんですけどね……
この件は、昨日書いたので、今日はオヤジの飲み屋の見つけ方でも、書いときましょうか。
オヤジの場合は、ほとんど一人で飲み屋に行く。
しかし、チェーンの居酒屋でもないかぎり、いきなり飛込みで入ることは、まずしない。
なにかしら、良い酒とか旨そうな肴にありつけそうな店を見つけたときは、まずは偵察である。
それなりに古そうな(暖簾とか赤提灯をみればわかるだろう)店なら、必ず常連が頑張っているものだ。
何回か時間をずらして『偵察』して、混む時間とか常連が居座っている席などを、予め観察しておきましょう。
『行列』を作るような店でなければ、必ず空いている時間帯があるものだ。
そんな時間を見計らって、常連客の座ってない席に着くのが第一歩だ。まあ、大体、隅に陣取れば間違いないでしょう。
あとは目的のメニュー+『お薦めメニュー』を頼んで、お酒は1、2本で、さっさと切り上げます。
気に入れば、この調子で2、3回もいけば、良い店なら顔を覚えてくれるはず。
少々、混んでいても、常連客の方で席を譲ってくれるような店なら、これはもう超優良店です。
常連客だからといって、一見客を無視するような店は大したことありません。
良い飲み屋には、良い常連客がつくものです。
店の方でも、顔を覚えれば、あれこれ気に入りそうな肴を教えてくれたり、作ってくれたりします。
ここまで来て、ようやく飲み屋の『実力』がわかるというものです。
さて、グルメ雑誌の『覆面調査員』とやらは、ここまで手間をかけて『調査』しているのでしょうか?
これは別に飲み屋に限ったことではなく、レストランでも、チェーンの居酒屋、コーヒーショップでも言えることなんですけどね……