小学校の先生は、理科が嫌い! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

小学校の先生は理科が嫌いだそうだ。

NHKのニュースでは、こんな映像が流れた。

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なんか偉い会長さんが、理系と文系の違いだとか、言ってるが、小学校レベルではそんな問題ではないでしょう。

理科は、科学であり、科学は自然を観察することが、その第一歩で、理系だとか文系だとかの違いは、高校レベルでの話だ。

小学校レベルの理科なら、広い意味の自然を観察する楽しさを教えるだけで十分だろう。
それなら、大学の理系、文系の差などない。

オヤジの小学生の頃は、小説ならベルヌの『海底二万里』がまだ現役で、日本なら星・小松・筒井の日本SF三大巨人が大活躍、テレビではウルトラマンが登場したころだ。

小学校の勉強で何より楽しかったのは理科だったと思う。

理系、文系以前に先生が、まず理科の楽しさを知らなければならない。