役人ってのは、我が国も他国も、そして国連も、みんな、いい加減な連中ばかりですね。
今世紀中に、世界でタバコが原因で10億人が死亡するとWHO(世界保健機関)は予測したそうだ。
しかし、よく見ると『今世紀中』の『累積』死亡者数が10億人で、今世紀はまだ90年以上、残っているわけである。
と、いうことは1年当たりの死亡者数は、『たった1000万人』と言うことになります。
実際、記事中にも2030年の予測で『800万人』です。
年間『800万人』なら100年かけても累積10億人にならない。飛躍的に死亡者数が増加する原因の仮説も、根拠も説明していない、全くのいい加減な予報結果である。
それより以前に地球の総人口は、現在推定65億前後であるが、10年以内に70億を突破する。
現在の食料供給能力は、天候異常などの不作、凶作時でも、安定的に食料を供給可能な余裕分を考えれば、すでに限界だ。
すくなくとも、早ければ数十年後になる、『100億の人類』を地球は、支えることができない。
『たばこ』で、人類が少しでも減少してくれれば、これは結構なことではないか。
そんなどうでも良いことを考えるより、『100年単位』の人類の存続を考えるのが、WHO(世界保健機関)の仕事だろ!