防衛省幹部だけですけど、GPS携帯を持たされることになったそうです。
一応、GPS信号の暗号化の目処がたったので、導入が決定されたようですが、世界のハッカー君たちの格好の標的になるのは時間の問題でしょうね。
GPS携帯を持たされるのは、局長級以上の30人程度とのこと。
つまり位置さえ特定できれば、たった30発、巡航ミサイルを発射すれば、日本の防衛の人的中枢は壊滅するってわけです。
ちなみに、アメリカの巡航ミサイルなら、誤差数メートルと言われていますから、防衛省幹部+半径100メートル(通常弾頭の場合)の範囲にいる人は、もう諦めた方がいいですね。
これからは、防衛省幹部とゴルフをするときは遺書を書いてから出かけた方が良いと思います。
まっ、これも『身から出た錆』って言うやつですが、くれぐれも民間人を巻き添えにしないでくださいよ。