NHK経営委員長は『お詫び』の仕方も知らんのか! | パイプと煙と愚痴と

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NHK職員によるインサイダー取引に関連して、会長、副会長が辞任することになった。

直接的な関与はないものの、道義的責任からして致し方ないだろう。

しかし、こいつはなんなのだ。

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偉そうに座ったまま、『国民、視聴者に心からおわびする』と言ってるコイツは、NHK古森経営委員長である。

NHKの経営委員会は、一般企業の外部役員に相当するように見えるが、会長、副会長の任罷免権を持っているから、事実上、取締役会と同等であろう。
詳しくは、下記のリンクを参照してほしい。

NHK経営委員会

外部役員相当であろうと、『視聴者』からみれば、NHK職員と変わらない。

『お詫び』するのであれば、立って、深々と頭を下げるのが常識であり、礼儀であろう。
こんな常識もわからないような人間が、経営委員会の委員長をしているようでは、事故の再発防止は望むべくもないだろう。

『お詫び評論家』のオヤジとしては、謹んで『D評価』を進ぜよう。