事故を起こしたのが警察官なので、ニュースになったのだろうが、風邪薬の服用の有無は今のところ不明だが、風邪を引いていたのは確からしい。
昨日の山形のバス運転手は、インフルエンザであったらしい。
そうであれば、そもそも市販の風邪薬は効果がないはずである。
それで意識を失ったとすれば、風邪薬と相性が悪い、あるいは良すぎたのだろうか?
沖縄の警察官が風邪薬を服用していたのかは、今のところ不明のようだ。
いずれにしろ、もし、新型インフルエンザが流行したとしたら、また一つ問題が増えたことは確かだろう。
一般人に、風邪もインフルエンザも区別はつかないので、風邪薬に頼る人も多いだろう。
その中には、自動車や船、電車、場合によれば航空機のパイロットも含まれる可能性がある。
これもまた、新型インフルエンザの危険性の一つに考慮していた方が良いかも知れない。